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DGET関数を活用する

DGET関数

ひとつの条件だけではなく、複数の条件で合致したデータを
抽出する関数

例)「【氏名】で検索した際、同姓同名の人がいる場合が
あります。
その場合、名前だけでなく生年月日等の複数の条件でデータを
抽出します。

=DGET(データベース,フィールド,条件)




1.下記の表で、同姓同名の人がいる場合に複数条件でデータを
  抽出します。

複数条件でデータを抽出




2.名前と連絡先でデータを抽出します。




3.C3のセル(住所)を選択します。




4.【関数の挿入】をクリックします。

【関数の挿入】をクリック




5.【関数名】から【DEGT】を選択します。なければ、
  【関数の分類】から【データベース】を選択すると出て
  きます。

【DEGT】を選択




6.【OK】をクリックすると【関数の引数】が表示されます。

【関数の引数】が表示




7.【データベース】にデータの範囲セルF2からI6までを
  選択します。
  【フィールド】に抽出させたいデータの項目を選択します。
  ここでは住所を抽出させたいので、セルI2を選びます。
  【条件】に検索条件のセルを指定します。セルA2:B3を
  指定します。

データの範囲セルF2からI6までを選択




8.【OK】をクリックすると関数が挿入され氏名に対応した
  データ(連絡先)が入力されます。

氏名に対応したデータ(連絡先)が入力




9.フィルハンドルコピーで計算式をコピーし、住所のデータも
  表示させます。




10.その際、普通にコピーするとエラー表示になりますので、
  計算式を修正します。

計算式を修正




11.「=VLOOKUP(B3,G3:J5,3,FALSE)」
   B3→A3  B3:G3→F3:I5(又は、固定させておきます。
  $F$3:$I$5)
   データの順番を3→4に修正します。

データの順番を3→4に修正



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