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COUNTIF関数を活用する

COUNTまたはCOUNTA関数は数を数える関数ですが、COUNTIF関数は条件に合うデータの数を数えることができます。
例)「合格」の人数を数える。



=COUNTIF(範囲,検索条件)


1.下記の表で、合格者の数と不合格者の数を数えます。

合格者の数と不合格者の数を数えます




2.合格者の数を数えます。セルC18を選択します。

セルC18を選択




3.【関数の挿入】をクリックします。

【関数の挿入】をクリック




4.【関数名】から【COUNTIF】を選択します。
  なければ、【関数の分類】から【統計】を選択すると出てきます。

【COUNTIF】を選択




5.【OK】をクリックすると【関数の引数】が表示されます。

【関数の引数】が表示




6.【範囲】に合格、不合格の評価があるセル(D3:D16)を選択します。
  【検索条件】に【合格】を選択します。

【検索条件】に【合格】を選択




7.【OK】をクリックすると関数が挿入され合格者の数が表示されます。

合格者の数が表示




8.不合格者の数も同様にCOUNTIF関数を入力します。

COUNTIF関数を入力



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